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クレジットカード現金化のデメリット

2009 年 7 月 1 日 水曜日

クレジットカード現金化というと、どうしてもメリットが強調されるが、それは当然の事である。では、逆にデメリットとはどういった物があるのだろうか。
クレジットカード 現金化の中で一番重いデメリットを背負うのは「自己破産」である。これは債務が0になる代わりに、自分が持っている不動産や車といった財産が管財人によって処分され、債権者に分配される事となる。これには、将来貰えるであろう退職金の一部や、20万以上の生命保険の解約返戻金も同じ扱いになる可能性がある。また、特定の職務(保険外交員・警備員等)には就くことが出来ない。(免責されれば復権出来る。)「任意整理」は借金の減額の中で、利息は0になっても元本は残る事が多く、それらを3年~5年で返済しなければならない。「特定調停」では債権者との話し合いの上に成り立つものなので、債権者が応じなければ債務が減額されたりする事がない。また、銀行系の債務の場合は利率の関係上大きく減額される事はあまりないと言える。「個人再生」は、手続きにより減額されるとはいえ、最低でも100万円を3年間で返済しなければならない制約がある。しかしこれら クレジットカード現金化のデメリットを見ても、やはり借金を綺麗にするメリットの方が大幅に上回る事は当然と言えよう。

クレジットカード現金化